FC2ブログ
いつも「ミツル醤油醸造元の公式ブログ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
最新情報はホームページ、facebook、instagramをご覧ください。

ミツル醤油醸造元 公式ホームページ
http://www.mitsuru-shoyu.com


ミツル醤油醸造元 facebook
https://www.facebook.com/mitsurushoyu/


ミツル醤油醸造元 instagram
https://www.instagram.com/yoshinori.jo/


今月のイベント出店

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今月のイベント出店

福岡は梅雨が明けて、美しい夏空がひろがっています。

夏場の醤油作りの作業といえば、もっぱら発酵してる諸味の撹拌作業。
最近は発酵のピークを過ぎてだんだんと落ち着いてきました。
cfghjk.jpg



さて、来週は久しぶりにイベントの出店があります。





「つまんで卵 直売店にぎやかな春14周年祭」

・7月16日~21日 (うちの出店は18日のみ)
・時間 9:30~17:00

期間中は以下の通り、お得な特典がもりだくさんです!!

①2,000円以上のお買い物で → お買上げの半額の金券プレゼント!!
②バーベキューセット 1人前1,575円が → 1,000円
③生ビール・ノンアルコールビール  → 驚きの半額!!


ぜひお時間のある時に行かれてみてください!

http://www.natural-egg.co.jp/index.html

________________________________________


やさしい生活cafe Vol.5 「よみがえり祭」7月20日(土)
繧医∩縺後∴繧顔・ュ_convert_20130711102604

<タイム スケジュール>

(第1部)
10:30 開場&マルシェスタート
11:00 「よみがえりのレシピ」上映
12:30 休憩
13:00 ワークショップ&お話し会
16:00 1部終了

(第2部)
16:30 開場
17:00 「タケヤネの里」上映
19:00 休憩
19:30 「タケヤネの里」青原さとし監督トーク
20:00 ライブ
20:30 終了

※地域通貨「結」を映画一本につき100結まで使えます。
※ワークショップはものによってその都度参加費がかかります。

託児:500円(保険代込) 要予約 映画「よみがえりのレシピ」上映時のみ

※託児を希望の方はコクチーズのコメント欄に、
お子様のお名前、人数、年齢、アレルギーの有無、当日連絡のつく連絡先をお書きください。
また当日飲み物と必要な方は着替えをご用意ください。

<ご予約>
コクチーズ  https://ssl.kokucheese.com/event/entry/95146/
<チケット取扱店>
ナチュ村 イムズ店/千早本店、NPO環境未来センター希望

<主催者からのお願い>
※今回のイベントは環境への影響を考え、ゴミゼロを目指しています。
マイコップ、マイ皿、マイ箸をご持参ください。

<映画>

☆「よみがえりのレシピ」(2011年/95分/監督:渡辺智史)

在来作物と種を守り継ぐ人々の物語。
栽培者自身が種苗を管理し守ってきた在来作物(ざいらいさくもつ)は、世代を超えて地域に受け継がれてきました。
しかし品種改良された作物より収量が少なく、病気にも弱いことから市場で評価されず、多くは消失してしまいました。
そんな時代に独自の料理法で在来作物の存在に光を当てた“山形イタリアン”「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフ。
野菜の個性的な味・食感・香りを生かした料理には、新鮮な魚介や肉と、地域の風土や物語も盛り込まれます。
また焼き畑農法を研究する江頭宏昌先生は「ここにしかない価値」を秘める在来作物が地域再生の起爆剤になると確信しています。
さらなる主役は、手間を惜しまず種( たね)を守り続ける農家の人たち。
その笑顔と心意気を感じることで、何気ない日々の生活が少しだけ違って見える、そんな魅力が『よみがえりのレシピ』には溢れています。
http://y-recipe.net/

☆「タケヤネの里」(2010年/112分/監督:青原さとし)
民映研出身、青原さとし監督が『土徳-焼け跡地に生かされて』についで、旅日記形式で構成する映像遊覧記シリーズ第二弾!
音楽:石塚俊明(頭脳警察)  配給:民族文化映像研究
「日本中の山々に、この地球温暖化ではびこり、放置されている「竹」。
その「皮」がこんなにも深い文化を作り出し、しかも世界につながっていたのか、と驚嘆した。監督自身がだんだん竹世界にはまっていく。
その好奇心や興味が進むにつれて、カチッ、カチッと万華鏡が開いていくように思いがけない竹の姿が現れる。
その展開にやがて心奪われる私がいた。こんどはどんな世界だろうと。」
(ドキュメンタリー映像作家 鎌仲ひとみ監督)
http://www31.ocn.ne.jp/~minneiken/takeyane/

<ワークショップ>

○竹皮編みワークショップ・初級編

『タケヤネの里』出演者である伝統工芸士の前島美江さんをお招きして、竹皮編みの教室をひらいていただきます。
日本のたいせつな伝統技術をまなぶことのできる貴重な機会です。
みなさま、ぜひ上映会とあわせてご参加くださいませ。

[前島美江](竹皮編み伝統工芸士・群馬県高崎市在住)
建築家ブルーノ・タウトが高崎の雪駄職人たちとつくりあげた竹皮編み技術の伝承者として、
各地で展覧会・個展・教室を開催。2011年映画『タケヤネの里』監修。

参加費:500円

○くるくるキャンドルづくりとミツバチのお話し [カトウチナツ(アカリズム)]

参加費:500円~

○絶滅危惧種のぬいぐるみWS

絶滅危惧種の動物たちを廃材を利用して作ります。
知ることは、考えることに、考えることは行動につながるそんなWSです。
対象は、作れそうと思えば何歳でもOK!

参加費:無料

[NPO法人エコネットふくおか]
NPO法人エコネットふくおかでは、「ごみを減らしましょう!」と、毎日福岡市民に向けうったえています。食の現場からも簡易包装、リユース食器の使用、生ごみリサイクルなどごみ減らしは、どんな場面にでも必要な事です。

皆さんの周りからごみを減らしましょう。



<お話し会>

○自然農のお話しと種の交換会

「花や種について考えると、いのちの姿が見えてきます。
いのちの世界で、私たち人がどのように生きるべきか、お話しします。種の交換会も行います。」

[村上研二]
糸島にて、自然農の田畑からの恵みを得て、暮らしている。
糸島こよみの活動を通して、循環する暮らしを想像している。

○せふり山系 緑と水のねっこわーく [松本 亜樹]

山・森・水とのつながる「ねっこ」を持っているすべての人へ・・・
「国際リニアコライダーは、必要なの?」
国際リニアコライダー(ILC)という計画が、脊振山系に誘致されようとしていることをご存知ですか?
ILCは、「直線型衝突加速器」のことで、電子と陽電子を光速でぶつけることで、ビッグバンを再現する・・・という研究計画なのだそうです。
リニアコライダーとかILCとか、聞きなれない名前だし、なんだか難しそうで、私には関係ないし・・・
と思いの方も多いかもしれませんね。
けれど、このILC計画が誘致されようとしている脊振山系は、福岡市、佐賀市、久留米市、糸島市・・・と実に広範囲の水源を抱えた場所です。
そのいのちを育む山々の地下に、1兆円を超えるといわれる予算を使い、30~50㎞ものトンネルを掘る。
しかも、研究はたったの20~30年で、その後の研究計画は 「未定」だとか。。。
その他、実験に使用する加速器は放射線を発生することや、電力が23万KWもかかること、30年後に「核廃棄物・最終処分場」への転用も懸念されるなど、
とにかく「?」がいっぱいのILC計画。
「いのち」という視点でとらえたとき、リニアコライダーは、本当に必要なものなのでしょうか?

そんな問いを、集った皆さんと共に共有したいと思います。

○いちご農家と農薬

世界一安全と思っていた農薬使用基準。品質も安全もピカイチだと思っていた。
しかし現実は違った。ものすごいハイテク農薬に依存した栽培だった。
苗の時期、水路で成長していたオタマジャクシが、自分の散布した農薬のせいで
もがいて死んでいく光景を目にして震えた。
毎年毎年・・・仕方ない・・で済ませたいとは思わなかった。
病気や害虫との闘い、栽培する自分自身との闘い。
経営という名の逃げ道、あきらめてしまう弱さ。
これから僕らが向かう道。
栽培現場からのメッセージをお届けしたいと思います。

[山下 学(やました農園)]
普通にサラリーマンしてて、突然新規就農しました。
栽培歴7年おわって、8年目の苗作り真っ最中。

○オムツ無し育児

50年前まではオムツとは半年でとれるというのが一般的だったということです。
紙おむつの開発でオムツをしていることが恥ずかしくない、
親も便利だということで今では5歳くらいまで紙おむつをつけている子がたくさん・・・・・
おむつをしない育児を始めると・・・不思議なことに赤ちゃんがちゃんとサインを出してくれるようになります。
そして不思議なことに自分の思いを身体を使って現してくれるのです。
また、お互いに思いが通じるようになり育児が楽になります。

[中園 由紀子]
二児の母。
マクロビに出会い食生活を見直し、食の大切さに気づく。
出産して自然出産・自然育児を実践。
オムツ無し育児やオマル育児を通して赤ちゃんが発する要望が的確であることを知る。



<ライブ>

タカ(ジャンベ)とトット(歌、ギター、アコーディオン)&ふじいもん(詩の朗読)

[タカとトット]

Rainbowsのパーカッション(ジェンベ)のタカ、ギターヴォーカルのトット(タナカユミコ)のふたり。
2010年頃から、市内ライブハウスやカフェなどで演奏。
レパートリーは世界の民謡や季節の歌、ノスタルジックな自作曲など約50曲。
2012年秋には、自然農の田んぼの“稲刈りライブ”で演奏。
二人での演奏以外にも、オイリュトミーの作品の朗唱や音楽などを担当。
2013年からは、写真家のトミナガマイさんのスライドと詩と音楽の新しい試み“マイ・タカ・トット”でも活躍中。
子どもたちの前での演奏も多い。

[ふじいもん]

1978年生まれ。詩人。想像と創造をつなぐ平和アーティスト。
2011年より福岡県糸島に移住。仲間とNPO法人いとなみを立ち上げ、
糸島を拠点に自然と調和した持続可能で平和なコミュニティづくりを進行中。

<マルシェ> 10:30~20:30

・ウィンドファーム(コーヒー、物販)
・エヴァダイニング(マクロビ弁当、スイーツ)
・お菓子工房アリエッタ(スイーツ)
・Peace Man Style(手作り加工品、ふんどし、野菜など)
・せふり山系 森と水のねっこわーく(ポストカード、署名)
・アカリズム(蜜蝋キャンドル)
・ブラストメッセージ(ガラス製品)
・わくわく工房(お菓子)
・ぱんくま(ルネッサンスご飯)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

|商品カテゴリー